DUNE
カモン カモンC'MON C'MON
カモン カモン
落ち着いた気持ちで観たいときに向いています。
ネタバレについて:この記事はネタバレなしで書いています。結末や物語の核心に触れる内容は載せていません。
作品データ
- 監督・脚本
- マイク・ミルズ
- 出演
- ホアキン・フェニックス、ウディ・ノーマン、ギャビー・ホフマン
- 製作国
- アメリカ
- 上映時間
- 108分
- 公開
- 2022年(日本)
あらすじ(ネタバレなし)
ラジオジャーナリストのジョニーは、全米各地で子どもたちに「未来をどう思うか」を尋ねる取材を続けています。
妹のヴィヴが、精神的に不安定な夫のもとへ向かうことになり、9歳の息子ジェシーを預かることになります。
ロサンゼルス、ニューヨーク、ニューオーリンズ。取材に同行するジェシーは、大人びた質問を次々に投げかけてきます。
ここが見どころ
実際の子どもへの取材
作中のインタビューの一部は、実際の子どもたちに行われたものです。台本のない答えが混ざっています。
モノクロの選択
都市の質感を平らにし、人物の会話に集中させています。
ウディ・ノーマンの演技
9歳役。大人を試すような言動が、演技に見えません。
この映画について:ラジオ記者の男が、9歳の甥を数週間預かる。
扱っているのは、「子どもとどう話すか」という、ごく実際的な問題です。ジョニーは何度も失敗します。
マイク・ミルズは『人生はビギナーズ』『20センチュリー・ウーマン』でも家族を扱ってきました。今回も自伝的な要素があるとされます。
難点は、劇的な展開がないことと、テンポが緩やかなことです。
この作品の良さ
- 実際の子どもへの取材
- モノクロの質感
- ウディ・ノーマンの演技
当サイトの評価
4.2/5.0
ラジオ記者の男が、9歳の甥を数週間預かる。
| 項目 | 点数 |
|---|---|
| 脚本 | 4.2 |
| 映像美 | 4.6 |
| 音楽 | 4.3 |
| 演技 | 4.7 |
| 余韻 | 4.5 |
世間ではどう評価されているか
- 受賞
- 各映画祭 新人賞ほか
- IMDb
- 7.3 /10
- 形式
- モノクロ
作中のインタビュー部分の一部は、実際の子どもたちへの取材に基づいています。
こんな人におすすめ
- 静かな作品が好きな人
- 子どもとの関係に関心がある人
- モノクロ映画を味わいたい人
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